内科・呼吸器内科
胃腸内科・アレルギー科
横田内科クリニック
岡山県岡山市中区国富820-1
TEL:086-272-2202

処方について

当院は在庫のあるものに関しては、院内処方、在庫のないものに関しては院外処方とさせていただいておりますが、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更をお願いすることがあります。投与する薬剤が変更となる場合患者様には十分な説明をさせていただきます。

また、令和6年10月より、医療上の必要性があると認められない場合、選定療養になる場合がありますので、ご理解頂きますようお願い申し上げます。また、患者様の状態に応じ、医師が可能であると判断した場合、28日以上の長期投与をすることが可能です。

感染防止対策について

  1. 当院は院内感染管理者である院長を中心に、職員の協力の下、感染対策を実施する外来感染対策向上加算を算定する医療機関です。
  2. 発熱のある方、また感染疑いの方は、まず、横田内科クリニック 086(272)2202 にお電話ください。
  3. 感染者でない方と、感染者である方との接触を防止するため、発熱のある方、感染の可能性のある方は、1組ずつ自家用車か、自転車、バイク、徒歩での来院の場合は、テント又は別室で診察を行います。陰性の場合、または医師の判断があった場合は院内で診察させていただきます。
  4. 発熱患者の診療にあたっては、医師、看護師は必ず個人感染防御一式を装着させていただき、通常の診療でも、必要に応じて装着いたします。
  5. 院内感染を予防するため、発熱のある方の診療時間を調整させていただく場合がございます。
  6. 外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受け入れを行っております。

オンライン資格確認について

  1. 当院はオンライン資格確認システムを導入しています。
  2. オンライン資格確認を行った方は、同意があれば他院での受信歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診察を行うことができます。

地域包括診療について

当医療機関では、地域包括診療加算に基づき、以下の取り組みを行っております。

・健康相談及び予防接種に係る相談の実施
⇒患者の健康状態の維持・向上を支援するため、健康相談や予防接種に関する相談を実施しております。

・介護支援専門員及び相談支援専門員への適切な対応

⇒介護や生活支援に関する相談を受けた場合、専門の支援員からの相談に適切に対応し、患者様やその家族のニーズに応える体制を整えています。

・長期の投薬について
⇒患者様の状態に応じて、28日以上の長期の投薬を行うことが可能です。患者様の安全かつ安心な治療をサポートするために、適切な医療提供を心がけています。

地域包括診療加算に基づく取り組みについて、詳細な情報が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。

介護相談について

当該医療機関に通院する患者について、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応することが可能です。

電子的診療情報連携体制整備加算

  • 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています
  • マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 患者さんに明細書を無料でお渡ししています。

時間外対応体制加算

  • 当院では、診療時間外においても患者様からの電話等による問い合わせに対応できる体制を整えています。
    ※ 再診の患者様には、診療時間内の受診であっても時間外対応体制加算を算定させていただきます。

    緊急時の連絡先:
    定期受診の患者様で急病のご相談の場合 086‐272‐2202(~22時)

    転送になりますので、留守電にお名前・電話番号を入れてください。コールバックいたします。
    訪問診療の患者様は、24時間対応になりますので、別途用紙をお渡しいたします。

ベースアップ評価料

  • 当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
    ※本加算は、医療機関に勤務する職員(看護師、事務職員)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

外来感染対策向上加算

  • 外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行います。
  • 受入れのために必要な感染防止対策として、空間的・時間的分離により発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有しています。

在宅医療DX情報活用加算

  • 医師が居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施しています。
  • マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算

  • 後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応をします。
  • 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者さんに十分に説明します。